# 既卒者の就活で重要なこと

自分は既卒者から採用になったのですが、新卒からの採用と比べて遥かに難しいです。なぜなら企業側はみな、新卒者が欲しいのであって既卒者でも欲しいという企業は何かの腕があったり、他で経験してきたものを企業が期待しているものであるのなら既卒者にも可能性がありますが、ただ卒業した後にアルバイトをずるずるやっていたのなら、時間が経てば経つほど採用は遠のきます。自分の場合は、アルバイトしながら常に面接にこぎつけ、アタックした結果無事に中途採用を頂くことができました。就活時代では60社ほど書類選考もたくさん落ちましたが諦めてはいけません。自分はダメだと思っても一度自分自身を見つめ直すために休んでいい時間も必要だと思います。ですがただ遊んでいるだけではいけません。自分の長所、短所を見つけ、少しでも何か経験することで自分の発見に繋がることもあります。その発見こそが自分の強みにもなります。

既卒直前まで就活です。

不景気などの影響で、新卒で就職を決めることができない若者もいます。既卒となってしまっても、頑張り次第で就職を決めることができる方もいますが、現実は厳しい面もたくさんあり、即戦力にならないと、中途採用の求人に応募しても、なかなか採用してもらうことができない現状もあります。そこで、既卒直前まであきらめることなく就活を続けることも大切です。学校を卒業するぎりぎりまで、求人情報に応募し続けることができます。主に二つの方法があります。それは、新卒の求人に応募することと、ハローワークなどで紹介されている中途採用の求人に応募することです。中途採用の求人に応募することで、卒業まですぐの場合、採用後にすぐに働きはじめることも可能となるので、ハローワークの求人も応募できるようになります。新卒の求人も、卒業ぎりぎりまで、応募できる仕事情報はあります。

既卒の就活と学校への相談

不景気となると既卒となってしまう方も多くなるので、就活も大変になります。自分でハローワークなどに通い、仕事探しをしていくことも大切なことですし、それだけでなく、学校に相談をしてみることも大切なことです。学校に相談をすることで、就職のサポートに力を入れてくれているところもあり、学校のサポート設けることができるチャンスがあります。一人での就職活動は、どうしても不安な気持ちになってしまうことがあるので、学校にもきちんと相談することができるように、卒業後も学校ときちんと連携を取っていくことができるように、対応していくことも大切なことです。学校の就職をサポートしてくれるところによっては、仕事探しを頑張ってくれており、既卒の方でも応募できるお仕事を紹介してくれる可能性もありますし、アドバイスをくれるサポートしてくれる方々が、相談にのってくれる点も安心できると思います。